不動産資についてのサイトです。

不動産投資

個人でも、企業でも、不動産に投資する人が増えているような気がします。また、そのての本も本屋にはズラリと並び、セミナーもあっちこちで開催されています。
でも、どの本を見ても大切なことがどうも抜け落ちていることが多いです。それは、不動産の基本は過去、現在、未来です。
内容は過去、現在のことだけにとどまってしまって、未来を考えていないことです。いまは収益がでていても、未来はどうなんでしょうか?未来のことはわからない、という声をよく聞きます。
だから、未来を予測してシュミレーションするんです。今は収益で返済できても未来まで返済できますか?リスクをしっかり把握することが、不動産投資のポイントです。

アパート経営

部屋 不動産

主に、上物に対して投資をするマンション投資などと比べて、一棟買いのアパート投資(経営)の場合、最終的に減価償却の終了したアパート(建物)とその土地が残ることになります。これは資産運用のなかで「資産形成」という意味で強い意味を持ちます。
アパート経営をする方には、アパート経営として15年間運用した後、アパートを撤去してそこに自宅を建てるという計画をされている方もいます。そのときには、アパートローンについても払い終えており、土地に費用を掛ける必要がありません。

極端な話、アパートからの売上(賃料)が毎月20万円(平均)として、毎月の返済額・諸経費を15万円としておけば、月々の収入自体は少ないかもしれませんが、ローン返済後には土地が手に入り、仮に毎月5万円の収入を使わずにとっておけば900万円の預金と。アパート用地が残ることになります。
ローン完済後は、ローンの返済額が0になりますので、アパート経営からあがる収益がまるまる利益になりますが、それだけでなく、土地を再活用することができるというのもアパート経営の魅力です。

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